新築マンション購入者向け修繕積立金判定ツール

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はじめに

修繕費が足りない! マンション管理組合の2割が金策に奔走でも書いたように、入居当初、修繕積立金を安く見せる「段階増額積立方式」のために、修繕費が足りなくなる管理組合が全体の2割に上る。
このため、国土交通省は、平成23年(2011年)に「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」を示した。
このガイドラインは「区分所有者が自ら居住する住居専用の単棟型のマンションを対象」とし、「新築時から30年間に必要な修繕工事費の総額を当該期間で均等に積み立てる方式(均等積立方式)による月額」を示している。
そして「新築マンションの購入予定者に対し、修繕積立金に関する基本的な知識や、修繕積立金の額の目安を示し、分譲事業者から提示された修繕積立金の額の水準等についての判断材料」として使うよう勧めている。
修繕積立金算出式
算出式は単純そうだが、専有床面積当たりの修繕積立金は、マンションの階数だけでなく、規模によっても分岐し、しかもレンジ(幅)が設定されている。
電卓で計算するのはめんどうなので、プログラムを書いた。
Webツールとして無料で公開するので、試してほしい。スマフォ、タブレットにも対応している(はず)。
また、バグ等不具合があったら、コメント欄を使って報告していただけると幸いだ。

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機械式駐車場の修繕工事費を駐車場使用料金収入で賄う場合は「なし」を選択してください。

円/月
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機械式駐車場
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国土交通省ガイドラインとの適合性

修繕積立金 円/月
国交省の目安 円/月 ~ 円/月

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